郵貯の投資信託
●郵貯で買える投資信託
郵貯で買える投資信託には以下の6つのものがあります。(2007年1月現在)
 郵貯で買える投資信託の数が6つというのは少ないかもしれませんが、『日本株に投資する投資信託』、『世界の株に投資する投資信託』、『世界の債権に投資する投資信託』、『世界の不動産に投資する投資信託』、『世界の株式・債券・不動産に分散投資する投資信託』と幅広くそろえてあるので、最低限必要な投資信託はそろえてあるといってもいいかもしれません。選べる投資信託の数があまり多いと、逆に選べないという方もいらっしゃるかもしれませんので、投資信託にあまり詳しくない方にとっては、郵貯のこのラインナップはいいのかもしれませんね。郵貯としては、そのあたりに配慮をしているのでしょう。
(郵貯以外で扱っている投資信託にも運用成績がいいものが多くあります。投資に失敗しないためにも他社で扱っている投資信託と比較することをお勧めします。)

郵貯で買える投資信託
・野村世界6資産分散投信
・野村資産設計ファンド
・大和ストックインデックス225ファンド
・GS日本株式インデックス・プラス
・住信日本株式SRIファンド
・日興五大陸株式ファンド
・日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)
・DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)
・フィデリティ・日本配当成長株投信

それぞれの投資信託の内容については別途ご説明します。(このページの左にあるそれぞれの投資信託名をクリックすると、説明のページに飛びます。)
また、投資信託を選ぶには、その投資信託が何に投資しているかのほか、信託期間、収益の分配方法、販売手数料、信託報酬、換金手数料、信託財産留保額などについても検討しなくてはいけません。これらについては、郵貯のホームページでは分かりにくい部分がありますので、こちらも別途解説します。
よりよい投資で、最適なリターンを得られるよう、一緒に勉強してみましょう。


●郵貯の投資信託/DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)

●郵貯の投資信託/DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)

郵貯で買える投資信託、DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)は日本を含む世界の不動産投資信託に投資するものです。つまり、このDIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)という投資信託を郵貯で買うことによって、結果的に世界の不動産に分散投資することになるのです。世界的に見れば、どこかの国の不動産は値上がりしていくだろうという考えのかたにあった投資信託といえるでしょう。
毎月分配型なので、郵貯に毎月配当金がもらえる事も魅力に感じられる方もいらっしゃると思います。ただし、運用成績によっては分配金が出ないこともありますので注意してください。配当金は決算日から起算して4〜5営業日後に通常郵便貯金通帳に自動で入ります。この点は郵貯の魅力ですね。
DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)は、ファンド・オブ・ファンズ方式をとっています。ファンド・オブ・ファンズ方式とは簡単にいうと、他のファンド(投資信託)に投資するものです。
また、DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)には『分配金受け取りコース』と『分配金再投資コース』があります。『分配金受け取りコース』と『分配金再投資コース』の違いは、『分配金受け取りコース』の場合、分配金をもらうことができる(郵貯の口座で受け取れます)のに対し、『分配金再投資コース』だと、分配金を受け取るのではなく、分配金で『DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)』を買い増すかたちになるという点です。

では、その他の項目についてみてみましょう。(それぞれの項目の意味についてはこのページの左にある項目をクリックしてください。説明のページに飛びます。)

・信託期間:無期限
・決算日:毎月13日(ただし、13日が休業日の場合は翌営業日)  『分配金受け取りコース』の場合、この日から5営業日以降に分配金をもらうことができます。分配金は郵貯の口座で受け取れます。『分配金再投資コース』だと、分配金を受け取るのではなく、分配金でDIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)を買い増すかたちになります。
・販売手数料:2.625%(税込み)
・信託報酬:年0.8925%(税込み) 毎年この金額が徴収されることになります。
・換金手数料:なし
・信託財産留保額:1万口につき、基準価額の0.3%

郵貯以外で買える投資信託にも世界の不動産へ投資する投資信託がいろいろと出ています。これまでの運用成績はもちろん、手数料や信託報酬の額などもさまざまですので、見比べて検討してみましょう。郵貯で扱っている『DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)』は、ファンド・オブ・ファンズ方式をとっていますが、当然他の投資信託にも諸費用がかかっているはずですから、『DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)』にかかる諸費用以外に、他の投資信託にかかる諸費用を二重に負担していることになります。ただし、諸費用が二重にかかるから嫌だといって、自分で海外のリートに分散投資できるかというと、それは大変なことです。そういった理由でファンド・オブ・ファンズ方式をとっているという面もあるわけですから、その点をあわせて検討してください。

郵貯が扱う投資信託 本日の運用成績 2007/11/2

郵貯で扱っている投資信託の11/2の運用成績です。

・野村世界6資産分散投信(安定コース)  10934 円 (前日比-81円)
・野村世界6資産分散投信(分配コース)  11207 円 (前日比-132円)
・野村世界6資産分散投信(成長コース)  11743 円 (前日比-258円)
・野村資産設計ファンド2015      9817 円 (前日比-121円)
・野村資産設計ファンド2020      9720 円 (前日比-152円)
・野村資産設計ファンド2025      9653 円 (前日比-174円)
・野村資産設計ファンド2030      9645 円 (前日比-184円)
・野村資産設計ファンド2035      9626 円 (前日比-195円)
・野村資産設計ファンド2040      9588 円 (前日比-206円)
・大和ストックインデックス225ファンド      12188 円 (前日比-261円)
・GS日本株式インデックス・プラス       9955 円 (前日比-243円)
・住信日本株式SRIファンド       9680 円 (前日比-199円)
・日興五大陸債券ファンド         10714 円 (前日比-75円)
・日興五大陸株式ファンド         12684 円 (前日比-343円)
・DIAM世界リートインデックスファンド     11350 円 (前日比-422円)
・フィデリティ・日本配当成長株投信      9211 円 (前日比-164円)



*各指標は確認をして記載しておりますが、投資する際は各自で信用できる情報を確認してからお願いします。
posted by 管理人 at 19:13 | 運用成績

証券取引等監視委員会が日本郵政公社を検査

証券取引等監視委員会が、2月5日から日本郵政公社に立ち入り検査を実施するそうです。

郵便局で販売している投資信託の販売残高が06年12月末で5616億円ということで、これは上位地方銀行に匹敵する規模だそう。さすがの販売力ですね。あまりにも投資信託の販売が急増しているので、販売体制を重点的にチェックし、顧客に対する虚偽説明など重大な法令違反がないかを確認するそうです。郵便局で投資信託を買うのは比較的お年寄りが多いようですし、きちんと説明して理解してもらわないと問題が起こりかねないですもんね。

郵貯の投資信託、なかなか分かりづらいとは思いますが、今ご覧になっているこのホームページでよく勉強してくださいね。(o^v^o)

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000209-jij-bus_all

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000882-reu-bus_all
posted by 管理人 at 21:35 | 郵貯で投資信託を買う方法
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